最新トピックス

安倍首相 所信表明で幼児教育無償化等人材投資を強調

安倍首相は、本日午後に行われた衆参議院本会議にて所信表明演説を行い、北朝鮮問題をはじめとする安全保障、少子高齢化対策として幼児教育無償などの人づくり革命や国際通商交渉への取組みを示しました。各党の代表質問は20-22日に行われる予定です。所信表明演説の全文およびビデオは、首相官邸のリンクよりご覧いただけます。

第4次安倍内閣 今晩発足

先日の総選挙を受けて、特別国会が本日招集されました。衆議院、参議院の本会議において安倍晋三氏が首相に再選され、今夜にも第4次安倍内閣が発足します。閣僚は、第3次安倍内閣で選ばれた全員を再任するようです。また、与野党は今朝、今特別国会を12月9日まで開催することを申しあわせました。会期は39日間となり、安倍首相の所信演説、野党代表質問などが行われる模様です。詳細は、毎日新聞の記事をご参照ください。

GR Japan "グローバルビジネス戦略における政府渉外活動セミナー"を11/13に開催

GR Japanでは、来たる11月13日(月)に、スペシャルセミナー「グローバルビジネス戦略における政府渉外活動」を下記の通り開催することとなりました。

米国のトランプ政権誕生、英国のEU離脱決定から1年。保護主義が台頭する中、米国がTPP離脱を表明する一方、日欧EPAの大筋合意や東アジア地域包括的経済連携(RCEP)の交渉加速など、世界の通商外交政策は大きな変換期を迎えています。

こうしたなかで、国際通商ルールがビジネスへ与える影響の大きさを認識し、刻々と変わる政策を追いながら地政学リスクや課題を汲み取り、経営戦略へ反映させていくことが不可欠となりつつあります。国際ビジネスの競争環境も厳しさを増しており、国内外における政策提言活動の強化は極めて重要な経営戦略の一つであるといっても過言ではりません。

GR Japan代表取締役社長 フランス商工会議所でアベノミクスについて講演(10/31)

GR Japanの代表取締役 ヤコブ・エドバーグは、在フランス商工会議所(CCIFJ)にて「岐路に立つ安倍首相とアベノミクス - 臨時国会の行方」と題した講演を、10月31日(火)に行うこととなりました。自民・公明の連立与党が過半数、2/3議席をとり圧勝となった今回の総選挙。4年目を迎えたアベノミクスの今後と次回国会で審議される予定の法案を、最新の安倍政権の動向や永田町の情報を交えながら解説していきます。お申込み及びイベント詳細は、CCIFJウェブサイトよりご確認ください。

GR Japan 2017 総選挙予測分析

GR Japanが10月17日に開催した "IPF 2017 General Election Special" において、代表取締役社長のヤコブ・エドバーグが今回の衆議院選挙について講演いたしました。弊社の選挙分析と予測を含むプレゼンテーションは、以下の添付からご覧ください。(英語のみ)内容についてのお問い合わせ等は、info [at] grjapan [dot] comまでお願いいたします。

民進党解体、枝野氏が立憲民主党結成

民進党代表代行の枝野幸男氏が新党「立憲民主党」を本日結成しました。10月22日の総選挙を控え、希望の党への合流を発表した民進党ですが、希望の党の代表である小池東京都知事が保守系のみを受け入れると表明したことから、動向が注目されていました。立憲民主党には、長妻昭選対委員長、辻元清美幹事長代行、赤松広隆元衆院副議長などが参加を検討している模様です。民進党代表の前原誠司氏および野田佳彦元首相は無所属で立候補することをすでに発表しています。詳細は、産経新聞の記事をご参照ください。

衆議院解散 総選挙は10/22

本日召集された第194臨時国会の冒頭で衆議院が解散されました。10月22日の総選挙に向けて、与野党の激しい攻防がスタートします。民進党の事実上解体、小池都知事の「希望の党」への合流など活発な野党の再編に自民党がどのように対抗するのか。2年10ヶ月ぶりの総選挙は大荒れとなりそうです。詳細は、日経新聞の記事をご覧ください。

衆議院解散 安倍首相が正式に表明

本日、安倍首相は記者会見を開き、衆議院の解散を正式に表明しました。選挙告示は10月10日、投開票は10月28日の予定です。生産性の向上および子育て・教育への補助を掲げた経済政策を打ち出し、選挙へ臨みます。また安倍首相の記者会見に先立ち、小池都知事も会見をし、自身を党首とした新党「希望の党」の結成を発表しました。民進党からの離党議員の取込みを中心に、自民党票をどこまで切り崩していくかが注目されます。安倍首相の会見詳細は、AbemaTimesよりご覧下さい。

衆院解散今月28日、選挙は10月22日の模様

安倍首相は9月28日の臨時国会召集と同時に衆議院を解散し、投開票を10月22日に行うことを決めた模様です。10月下旬に補選、11月初旬にはトランプ米大統領の来日が予定されていることから、11月中旬以降の解散が濃厚と言われていましたが、民進党での相次ぐ離党や小池百合子東京都知事に近い若狭勝衆議院議員による臨時国会前の新党結成を考慮し、前倒しとなりました。首相は国連総会から帰国する9月25日にも解散を正式に表明するようです。詳細は、毎日新聞の記事をご覧ください。

臨時国会召集は9月28日

今秋の臨時国会は9月28日(木)に召集されることが決まりました。政府と与党は9月25日の召集を目指していましたが、天皇陛下のご予定および安倍首相の国連出席を鑑みて、当初より遅いスタートになったようです。今国会では、働き方改革に加え、憲法改正やIR関連の法案が提出される予定です。詳細は、毎日新聞の記事を以下のリンクよりご覧ください。

ページ