Insights | GR Japan ニュース

GR Japan "グローバルビジネス戦略における政府渉外活動セミナー"を11/13に開催

GR Japanでは、来たる11月13日(月)に、スペシャルセミナー「グローバルビジネス戦略における政府渉外活動」を下記の通り開催することとなりました。

米国のトランプ政権誕生、英国のEU離脱決定から1年。保護主義が台頭する中、米国がTPP離脱を表明する一方、日欧EPAの大筋合意や東アジア地域包括的経済連携(RCEP)の交渉加速など、世界の通商外交政策は大きな変換期を迎えています。

こうしたなかで、国際通商ルールがビジネスへ与える影響の大きさを認識し、刻々と変わる政策を追いながら地政学リスクや課題を汲み取り、経営戦略へ反映させていくことが不可欠となりつつあります。国際ビジネスの競争環境も厳しさを増しており、国内外における政策提言活動の強化は極めて重要な経営戦略の一つであるといっても過言ではりません。

GR Japan代表取締役社長 フランス商工会議所でアベノミクスについて講演(10/31)

GR Japanの代表取締役 ヤコブ・エドバーグは、在フランス商工会議所(CCIFJ)にて「岐路に立つ安倍首相とアベノミクス - 臨時国会の行方」と題した講演を、10月31日(火)に行うこととなりました。自民・公明の連立与党が過半数、2/3議席をとり圧勝となった今回の総選挙。4年目を迎えたアベノミクスの今後と次回国会で審議される予定の法案を、最新の安倍政権の動向や永田町の情報を交えながら解説していきます。お申込み及びイベント詳細は、CCIFJウェブサイトよりご確認ください。

【共同プレスリリース】 GR Japan・O2・シーフードレガシー 違法漁業対策のために必要な取組みを表明

GR Japan株式会社は、オーシャン・アウトカムズ(以下、O2)、株式会社シーフードレガシーと共同で、違法・無報告・無規制(IUU)漁業対策のために今後必要な取組みに関するプレスリリースを本日発表いたしました。これは、O2の委託によって行った最新の調査「日本への違法・無報告水産物の輸入量推計」( 英語原文 "Estimates of illegal and unreported seafood imports to Japan") で、2015年に日本へ輸入された天然水産物のうち24〜36%は違法又は無報告漁業によって漁獲されたものであるとの推計結果を受けての共同意見表明です。プレスリリース全文および調査の日本語要約は、以下の添付よりご覧ください。

GR Japan代表取締役社長 ANZCCJパネルディスカッションにモデレーターとして参加

GR Japanの代表取締役 ヤコブ・エドバーグは、在日オーストラリア・ニュージーランド商工会議所(ANZCCJ)主催のパネルディスカッション "生産性を向上させる「働き方改革」実践のヒント~アベノミクス第三の矢への一考察~"にてモデーレーターを務めることとなりました。6月19日(月)午後12時より六本木ヒルズで開催される同イベントは、橋本岳厚生労働副大臣による基調講演とパネルディスカッションの2部構成となります。パネルディスカッションには、株式会社タニタ 代表取締役社長  谷田千里 氏、ソウ・エクスペリエンス代表  西村 琢 氏、レンドリース・ジャパン株式会社 総務部長 青根 静氏 、Edenred 代表取締役社長ガシェ・ローラン氏をお招きし、各社の働き方改革への取組みを紹介していただきます。詳細およびイベントへの登録は以下のANZCCJへのリンクをご参照ください。

[募集終了] 採用情報

米国に本部を置く世界的な自然保護団体(非営利団体)ネイチャー・コンサーバンシー (The Nature Conservancy - TNC)では、日英バイリンガルの環境政策プログラムオフィサーを募集しています。TNC本部およびGR Japanと共同で、海洋環境の保全及び持続可能な漁業の実現に向けた取組みに関する国内外の事例のリサーチ をしていただきます。詳細および応募については、以下よりご覧ください。

GR Japanは7周年を迎えました

この度、GR Japanは7周年を迎えました。これもひとえに皆様のご支援のおかげです。今後もさらなる飛躍をめざして一層の努力をしてまいりますので、ご支援ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

GR Japn "Corporate Affairs Forum"に今年も協賛

GR Japan は、3月30日(木) にシンガポールのフラトンホテルで開催される「The Corporate Affairs Forum」に、昨年に引き続き協賛いたします。"Changing Economic Realities, Changing Societies"をテーマとした本年のイベントでは、GR Japanマネージング・ディレクターのフィリップ・ハワードをはじめ、アジア太平洋地区の政府、企業およびNGOのパブリック・アフェアーズや、政府渉外活動、通商問題の専門家が集まり、保護主義の台頭が懸念される中での通商交渉、規制改革の行方や新しい試みについて議論をする予定です。登録およびイベントスケジュールの詳細は、以下のリンクをご覧ください。(英語のみ)

年末年始休業のお知らせ

GR Japanでは、誠に勝手ながら12月29日(木)から1月3日(火)まで、年末年始の休業とさせていただきます。本年中のご愛顧に心より御礼申し上げますと共に、2017年もご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

採用情報 (募集終了)

GR Japanでは、日英バイリンガルの環境政策アナリストパブリック・アフェアーズ/公共政策メディア担当を募集しています。

詳細および応募については、以下のリンクをご覧ください。

 

GR Japan代表取締役社長 エドバーグの記事がACCJ Journalに掲載されました

GR Japanの代表取締役社長 ヤコブ・エドバーグが日本におけるパブリック・アフェアーズについて執筆した記事が、ACCJ Journalの今月号に掲載されました。同記事では、現在会期中の国会とTPPをめぐる攻防についての見通しにも触れています。記事全文は以下のリンクよりご覧いただけます(英語のみ)。

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