Insights | 永田町アップデート

日本政府、通商交渉の新組織立ち上げ

日経新聞によると、米国の新政権発足を受け、日本政府が通商交渉の新組織を立ち上げると報道しています。トランプ大統領が、日本の自動車貿易を批判したり、環太平洋経済連携協定(TPP)から永久離脱する大統領令に署名するなど、通商戦略の変更を余儀なくされる中での対応とみられます。詳細は、以下のリンクより日経新聞の記事をご覧ください。

安倍首相 施政方針演説で外交を強調

通常国会が招集された本日、安倍首相は施政方針演説を行いました。日米同盟や北方領土、TPPなど外交通商絡みの案件が強調され、混迷が予想される世界情勢へ向き合う姿勢が伺えます。また働き方改革や憲法改正に言及し、「未来を拓く」と位置付けた今国会で将来の変化へむけた舵取りを表明した形です。詳細は、以下のリンクより朝日新聞の記事を御覧ください。演説全文および動画は、こちらよりご覧いだだけます。

通常国会明日招集 荒れ模様か

明日1月20日に招集される第193回通常国会では、与野党で激しい議論が交わされそうです。天皇陛下の譲位関連法案、組織犯罪処罰法改正案など、意見が対立する法案が多く提出される予定である上、東京都議会選挙が6月末〜7月初旬に行われるため、会期の延長が難しく、国会運営の行方が注目されています。詳細は、以下のリンクより産経新聞の記事をご参照ください。

首相 年頭所感発表 - 引続き経済重視

2017年の幕開けに、安倍晋三首相の年頭所感が発表されました。引続き経済成長を重視し、本年を未来へと切り拓く年に位置づけたい意向を示しました。また、憲法施行70周年を迎えることから、自身の憲法改正への姿勢を改めて明らかにしています。全文が掲載された首相官邸のHPへは、以下のリンクをクリックして下さい。

 

 

通常国会 1月20日か23日に召集か

メディアによると、2回の延長となった臨時国会が12月17日に閉幕し、政府は通常国会の召集を1月20日から23日にする方向で調整を進めているようです。通常国会では2017年度予算案や天皇陛下の退位を巡る法案など、多くの重要な法案が審議される予定です。加えて、安倍首相のオーストラリア、東南アジアや米国への訪問が計画されていることもあり、1月の衆院解散の可能性は少ないとの声が上がってきています。詳細は、以下の日経新聞へのリンクをご覧ください。

臨時国会: 安倍首相の所信表明演説全文

9月26日(月)に開会した臨時国会で、安倍首相が行った所信表明演説の全文が首相官邸のウェブサイトへ掲載されました。全文は、以下のリンクをご覧ください。
 

民進党 蓮舫氏を新党首に選出

民進党は本日午後行われた臨時党大会で、蓮舫氏を新党首に選出しました。早々と出馬を表明した蓮舫氏は、追って立候補した前原誠司元民主党党首・元外相と玉木雄一郎衆議院議員を常にリードし、約6割の票を獲得。最近では、父親の出身地である台湾の国籍を保有したままであることが問題視され、失速が報じられましたが、2候補を大きく離した勝利となりました。詳細は、以下のリンクより日経新聞の記事を御覧ください。

臨時国会 9月26日に召集

政府と自民党は、次の臨時国会を9月26日(月)に召集することで合意しました。米国大統領選の前にTPPの国会承認を求める議案成立を目指すなど多くの法案審議があることから、安倍首相は9月中旬の召集を望んでいると伝えられていました。しかしながら、第一野党である民進党の党首選が9月15日になり、円滑な国会運営を考慮し、後ろ倒しを決定したようです。詳細は、以下のリンクより、日本経済新聞の記事を御覧ください。

内閣改造: 全閣僚決定

NHKの報道によると、安倍首相は新内閣の全閣僚を決めた模様です。当初は大幅な刷新が伝えられていましたが、菅官房長官や麻生財務大臣などの留任が早々に決まり、変更は10ポストにとどまりました。初入閣8人のうち稲田朋美自民党政調会長の防衛大臣就任は海外、特に中国・韓国で大きな注目を集めています。正式な内閣発表は本日夕方に行われる予定です。詳細は以下のNHKウェブサイトへのリンクよりご覧いただけます。新内閣の大臣名簿は添付をご参照ください。

 

 

小池新知事 都政大改革を推進

7月31日の東京都知事選挙で勝利を収めた小池百合子氏は、本日都庁にて就任会見を行い、公約に掲げていた情報公開や透明性、2020年の東京オリンピック予算検証など、都政の大幅な改革に取り組む考えを示しました。会見の詳細は、以下の産経新聞へのリンクより御覧ください。

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