Insights | 永田町アップデート

GR Japan 2017 総選挙予測分析

GR Japanが10月17日に開催した "IPF 2017 General Election Special" において、代表取締役社長のヤコブ・エドバーグが今回の衆議院選挙について講演いたしました。弊社の選挙分析と予測を含むプレゼンテーションは、以下の添付からご覧ください。(英語のみ)内容についてのお問い合わせ等は、info [at] grjapan [dot] comまでお願いいたします。

衆議院解散 総選挙は10/22

本日召集された第194臨時国会の冒頭で衆議院が解散されました。10月22日の総選挙に向けて、与野党の激しい攻防がスタートします。民進党の事実上解体、小池都知事の「希望の党」への合流など活発な野党の再編に自民党がどのように対抗するのか。2年10ヶ月ぶりの総選挙は大荒れとなりそうです。詳細は、日経新聞の記事をご覧ください。

衆議院解散 安倍首相が正式に表明

本日、安倍首相は記者会見を開き、衆議院の解散を正式に表明しました。選挙告示は10月10日、投開票は10月28日の予定です。生産性の向上および子育て・教育への補助を掲げた経済政策を打ち出し、選挙へ臨みます。また安倍首相の記者会見に先立ち、小池都知事も会見をし、自身を党首とした新党「希望の党」の結成を発表しました。民進党からの離党議員の取込みを中心に、自民党票をどこまで切り崩していくかが注目されます。安倍首相の会見詳細は、AbemaTimesよりご覧下さい。

衆院解散今月28日、選挙は10月22日の模様

安倍首相は9月28日の臨時国会召集と同時に衆議院を解散し、投開票を10月22日に行うことを決めた模様です。10月下旬に補選、11月初旬にはトランプ米大統領の来日が予定されていることから、11月中旬以降の解散が濃厚と言われていましたが、民進党での相次ぐ離党や小池百合子東京都知事に近い若狭勝衆議院議員による臨時国会前の新党結成を考慮し、前倒しとなりました。首相は国連総会から帰国する9月25日にも解散を正式に表明するようです。詳細は、毎日新聞の記事をご覧ください。

臨時国会召集は9月28日

今秋の臨時国会は9月28日(木)に召集されることが決まりました。政府と与党は9月25日の召集を目指していましたが、天皇陛下のご予定および安倍首相の国連出席を鑑みて、当初より遅いスタートになったようです。今国会では、働き方改革に加え、憲法改正やIR関連の法案が提出される予定です。詳細は、毎日新聞の記事を以下のリンクよりご覧ください。

民進党、前原氏を新代表に選出

民進党は本日行われた臨時党大会で、前原誠司氏を新代表に選出しました。前原氏は投票で役60%となる502ポイントを獲得し、332ポイントを集めた対立候補の枝野幸男氏を抑えての勝利となりました。先の都議選での大敗をうけて辞任した蓮舫氏の後任として、10月の衆議院補選にむけての早急な党の立て直しが注目されます。詳細は、日経新聞の記事をリンクよりご覧ください。

民進党代表候補会見: どうする党再建、他野党との共闘

9月1日に予定されている代表選に先立ち、本日、候補の前原誠司氏と枝野幸男氏が外国特派員記者協会(FCCJ)主催の会見にて、党の再建への取組みや他野党との共闘などについて語りました。また、北朝鮮問題、経済政策、原子力エネルギーの問題に関する立場を表明しました。会見の様子はThe PageのYouTube録画でご覧いただけます。

内閣改造 8月中に 都議選結果を受け一新か

7月2日に行われた東京都議選挙の結果を受け、安倍首相は予てから報道されていた内閣改造を8月中に実施する方針を固めた模様です。自民党が半数以上の議席を失った都議選が国政に与える影響は大きいとみられ、内閣を改造し、早急な体制の一新が必要と判断したようです。詳細は、産経新聞の記事を以下よりご覧下さい。
 

日本政府、通商交渉の新組織立ち上げ

日経新聞によると、米国の新政権発足を受け、日本政府が通商交渉の新組織を立ち上げると報道しています。トランプ大統領が、日本の自動車貿易を批判したり、環太平洋経済連携協定(TPP)から永久離脱する大統領令に署名するなど、通商戦略の変更を余儀なくされる中での対応とみられます。詳細は、以下のリンクより日経新聞の記事をご覧ください。

安倍首相 施政方針演説で外交を強調

通常国会が招集された本日、安倍首相は施政方針演説を行いました。日米同盟や北方領土、TPPなど外交通商絡みの案件が強調され、混迷が予想される世界情勢へ向き合う姿勢が伺えます。また働き方改革や憲法改正に言及し、「未来を拓く」と位置付けた今国会で将来の変化へむけた舵取りを表明した形です。詳細は、以下のリンクより朝日新聞の記事を御覧ください。演説全文および動画は、こちらよりご覧いだだけます。

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