TPP11 衆議院で可決、今国会での承認が確実に

米国を除いた環太平洋経済連携協定(TPP11 もしくはCP TPP)参加11カ国の承認案が、賛成多数で衆議院を本日通過しました。承認案は、衆議院通過後、参議院に送られ30日で自動的に設立するので、6月20日に予定されている今国会末までの承認が確実となりました。今年3月に、日本、カナダ、メキシコ、チリ、ペルー、ベトナム、マレーシア、シンガポール、ブルネイ、オーストラリア、ニュージーランドの参加国で署名後、メキシコはすでに国内手続きを終えており、日本も関連法案を設立させて続きたい考えです。7月にはRCEPの閣僚会合が東京で行われるなど、各多国間通商交渉は今後大きく動いていきそうです。詳細は、日本テレビの報道をこちらのリンクからご覧ください。